ズレてる方がいい


去年の夏頃だったかな、エレカシのライブに初めて行った

妹に誘われて行ったんだけど、めっちゃかっこよかったね
『今宵の月のように』と『俺たちの明日』ぐらいしか知らなかったし、めっちゃ後ろの方だったけど、すごく楽しかった

今年の三月にも行ったし、来月と秋頃、さらに来年の春も行くことになってる


素朴で情熱的で、本当にかっこいい
誤解を生むかもしれないけど、泥臭いという表現がいちばんピッタリだと思っている
洗練されていないかっこよさ
あと狂気
ミヤジの表現力、表現力ってか本人全開って感じが堪らない
こんな風に歌えるのはこの人しか居ないだろうなって感じ
バンドマンと言うより芸術家
陶芸家が器を作るように、画家が絵を描くように、この人はロックをやっていると思う
だから感動的
そこが他のアーティストと違う



代表曲:今宵の月のように



何じゃこりゃってぐらいロックな曲:珍奇男



こんな熱い人になってみたい

 
  
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わっはっは


私は未だ、『未曾有』が読めないからって麻生太郎が叩かれたことに、憤りを感じている

小せえ人間達だなあって
しょうもない本当に


読めなくても良くね〜〜??
「あ、それ、読み間違えてますよ」って誰かが教えてあげれば良いだけじゃね〜〜??


あの時私はまだ中学生ぐらいだったと思うけれども、社会ってのは陰湿だなーとびっくりしたね


ちなみに皆さんは、人が漢字を読み間違えた時、どうしますか
私は指摘しません
言いたいことがわかれば別にどうでも良いです
その人は今後、もしかして誰かに指摘される日が来るかもしれないけど、それは私の役割ではないので
むしろ、勘違いしたまま一生を終えた方が幸せかなとすら思うね


むかし、20も離れた人に、宮城県の上は福島県って言われた時はびっくりしたけれども
「福島って、宮城県の下じゃないですかねー?」って言ったら、いや上だと言うものだから
「あれー?私むかし住んでたんですけどねー?間違えて覚えてたかなー」なんつって
まぁ良いかーって
その人の日本地図では、宮城県の上が福島県なのよ
まぁ20も下の小娘に間違い指摘されたら、いまさら気付いても正せないだろうけど


知識で人をはかるような、馬鹿な真似はしたくないと思ったね
麻生さんだって未曾有が読めなくても60過ぎまで生きてたし、私の知り合いのおっさんも、震災後だってのに宮城と福島の位置間違えて40過ぎてたよ
元学校の先生だよ
そこがいちばん愉快なんだけどさ


すこし間違ったぐらいで何だってんだ
臆することなかれ!
進め進めーー
それがユーモアってもんだろう!

  

生かすは殺す


ごちゃごちゃ言っても私には生きていく以外ない

餓死でも病死でも、寿命で死ぬでも何でもいい

生きている者は例外なく全て死ぬ

のんびり生きていこうじゃないか
のんびり死んでいこうじゃないか


どうせいつか、この命は尽きる


-------

人の死に様を黙って眺めなさい
人の死んでいく様を喜び、歓迎し、尊び、命を前にひれ伏しなさい
世の中は思い通りにはならない
私の目には、生きているという事実だけが映っている
卑しく、奔放で、そこには良いも悪いもない
全てを捨てて、そこに跪く
それが全てだから
抗うことなどできないの

生きるということは、死んでいくということ
どう生かすかということは、どう殺すかということ

人の死に様を黙って眺めなさい


私の人生観


   

愛の歌


最近あのピクミンで有名な、『愛の歌』って曲にハマってる

ひっこぬかーれてー ってやつ

懐かしいなーと思って聴いてたんだけど、ちゃんと聴いてみたら結構切ない曲だった


愛してくれとは言いません、ってのがね、健気だよね

そういう風になれば良いんだと思ったよ

  

あの女


私は母に可愛がられたという実感がほとんどない

母にとって私は、そうだな、娘よりももっと対等な存在であるのだと思う
いや対等でもないかもしれないな

父はまだ中学生だった私に、「お前が見ていなくてどうするんだ」と言った
母が私を見るのではなく、私が母を見るのである


私の母は子供よりも子供みたいな人間で、純粋とか遊び心があるとかそういうことでもなくて、ただただ成熟していない
馬鹿と言っても良い


弟と妹にとって、あの女は母親かもしれないけど、私にとっては何だかよくわからない存在だ
何で居るんだろう?と思うこともある

弟や妹にはご機嫌伺いみたいな真似をするのにね
私には嫌なことばっか言ったり、したりする
風邪で寝込んでる私にジュース持って来てって言ったりする



この女が私の母親じゃなかったらなあって最近思う
もしくは、長子でなかったら良かったのかなあと思う


母との関係を考えると、やっぱり私は生まれて来るべきじゃなかったなって漠然と思う
もはやよくわからないけど、私は母と一緒に居るのが、実は結構苦しいのかもしれないな


  
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ちー

Author:ちー
1993年夏生まれ 女
だらだら生きてます。

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